鹿児島中央ターミナルビルバスチカ飲食フロアに
【かごっまふるさと屋台村】開村

特定非営利活動法人新鹿児島グルメ都市企画、南国ビル株式会社は、鹿児島中央ターミナルビル バスチカ飲食フロアにかごっまふるさと屋台村(18店舗 以下「新屋台村」)を今夏開村いたします。

鹿児島における屋台村は、南国ビルの親会社である南国殖産株式会社が2012年4月に『かごっまふるさと屋台村』(25店舗 以下「旧屋台村」)を開村し、特定非営利活動法人鹿児島グルメ都市企画運営のもと、約9年間でおよそ400万人が訪れる人気スポットとして、県内外問わず多くの皆様に愛されてまいりました。

旧屋台村は、当初計画通り2020年12月末日をもって閉鎖されましたが、屋台村の復活を渇望する声が多く寄せられるなか、南国ビルが区分所有する鹿児島中央ターミナルビル バスチカ飲食フロアの10周年リニューアルとして、新屋台村を今夏の開村を目指して整備することといたしました。

新屋台村は、交通利便性の良い鹿児島中央駅の眼前に立地し、地下通路で鹿児島中央駅と直結していると ともに、ビルイン屋台村として、風雨や桜島の降灰といった気候条件に左右されることなく、快適な環境で鹿児島の食文化をご堪能いただけます。

運営管理は、新たに設立した新鹿児島グルメ都市企画が担い、旧屋台村の基本理念、名称、商標等を継承しつつ、恵まれた立地環境を最大限生かし、新型コロナウィルス感染拡大により疲弊した飲食・観光・生産者等の再興と、失われつつあるコミュニティの復活を果たす場として寄与することで、さらに多くの皆様に愛されるよう努めてまいります。

コンセプト

旧屋台村の基本理念を継承しつつ、食を通じて鹿児島の魅力を再発信する場を形成し、鹿児島の発展に寄与する新屋台村を築いてまいります。

1.旧屋台村の基本理念の継承

  • ①鹿児島の食・焼酎文化の発展へ貢献 
  • ②中心市街地活性化に寄与
  • ③鹿児島市の玄関口におけるおもてなしの場
  • ④若手起業家育成
2.コロナ禍により疲弊した飲食・観光・生産者等の再興支援、
失われたコミュニティの場の復活

3.鹿児島各地域の魅力を伝える場、情報発信地

メニュー

しゃぶしゃぶ、トンカツなどの黒豚料理を始め、鶏刺し、地鶏の炭火焼などの鶏料理、黒毛和牛、お刺身、郷土料理など様々な食と焼酎が味わえます。

施設概要

所在地
鹿児島県鹿児島市中央町11番地 鹿児島中央ターミナルビル地下1階(バスチカ)
区画面積
約210坪
着工
2022年夏頃
主要設備
飲食店舗 18軒、事務所、イベント倉庫
付帯設備
上下水道(グリストラップ)、電気、空調、都市ガス(標準内装以降の変更及び装飾サイン、看板は別途)
店舗面積
一店舗あたり約12.88㎡(約3.89坪)区画によって若干の違いがあります。

関係法人概要

1.特定非営利活動法人 新鹿児島グルメ都市企画(2022年4月1日 設立)
理事長
伊牟田 均(前鹿児島県観光プロデューサー、薩摩大使)
活動趣旨
屋台村運営を通して、県内各市町村とも連携し、鹿児島各地の魅力を広く情報発信するとともに、新型コロナウィルス感染拡大により疲弊した飲食・観光・生産者等の再興支援に取り組んでまいります。また、屋台村の特色である人々の交流拠点としての機能を活かし、老若男女問わず多くの人々が集い、多様性のある交流を促進できるよう活動することで、鹿児島のより一層の発展に寄与してまいります。
2.南国ビル 株式会社
  • 代表者 :永山 在紀
  • 出資者 :南国殖産株式会社 100%
  • 事業内容:不動産賃貸業